


1・2年生は、生活科の学習で、雪に色水を混ぜたものを作り、数日冷やしてカラフルなブロックを作りました。水の状態が変化する様子について遊びを通して興味を高めていました。寒さを利用した遊びをすることで、寒い冬を楽しむこともできました。



1・2年生は、生活科の学習で、雪に色水を混ぜたものを作り、数日冷やしてカラフルなブロックを作りました。水の状態が変化する様子について遊びを通して興味を高めていました。寒さを利用した遊びをすることで、寒い冬を楽しむこともできました。




保体委員会が新しく企画した「鉄棒集会」。チャレンジしたい技を決め、コツを紹介する動画をタブレットで見てから、練習するという活動でした。活動をすすめると、次第に友達同士で教え合ったり、先生方に指導してもらったりして、練習に熱が入ってきました。冬期間、運動不足気味になるこの時期に、鉄棒への意欲を高めようという保体委員会の願いが叶った集会でした。


庶野駐在所に1・2・3年生が、北港水産に1・2年生が見学に行きました。地域の安全を守る働きや、水産物加工のお仕事について見せていただいたり、質問に答えていただいたりしました。身近で働く人と直接触れ合い、仕事の大切さについて理解を深めることができました。


5・6年生が、平取小学校6年生と遠隔で合同学習を行いました。平取小学校はアイヌ文化について学習した成果を、庶野小学校は昆布とツブについて学習した成果を、それぞれ発表し合いました。最後には、お互いの良いところを交流し合いました。遠く離れた6年生との交流を楽しむことができました。

4年生が小数のわり算の学習をしました。前の時間は、計算方法を考えたので、この時間は筆算で正確に計算する学習をしました。整数と同じように計算した後に位に気をつけて小数点を打つことを、繰り返して練習し、しっかり身につけていました。






作品発表会では約半分の児童が発表しましたが、全員が、きっかけや工夫したところなどを分りやすく、大きな声で、話し言葉で発表していました。中には、実際に作った作品で遊んでみたり、万華鏡に見え方をモニターに映し出したりする児童もいました。そして、最後の感想交流では、ほとんどの児童が発表し、気に入った作品と理由を、2文で発表し、筋道を立てて発表していました。このように、参加者全員が、コミュニケーションについて学んだ成果を生かして、分りやすく発表をしていました。

1年生は「みぶりでつたえる」という説明文を読む学習、本文全体から、説明されたみぶりを探していました。2年生はプレテストとかさこじぞうの音読練習をしていました。皆さん集中して学習に取り組んでいました。

いよいよ今年度最後の学期が始まりました。始業式で5年生が、冬休みの思い出と3学期の抱負を、5・7・5・7・7の短い歌と共に発表しました。3学期の抱負は、皆で仲良くすごしたいなどの一人一人の思いを紹介してくれました。校長先生から、次の学年に向けて目標をもって過ごそうとの話があり、気持ちを新たしていました。








小学校で初めてもちつきをしました。杵で順番に餅をつき、ちぎって、きな粉や醤油で味を付け頂きました。お母さん方が丸めていただいたあんこ餅もいただきました。子供たちには磯部餅が一番人気でした。保護者の皆様の協力をいただきながら冬の伝統行事を行うことで、持続可能な地域づくりについて学びました。
今回の餅つきはPTA育成部が発案し、有志で協力していただく保護者も交えて準備しました。前日から準備をしていただき、本番も全面的にサポートして頂いただきました。保護者の皆様のお力添えがあったからこそ実現できました。ご協力ありがとうございました。




エスポラーダ北海道の吉田順省さんをオンラインで招き、全校で道徳授業を行ないました。5時間目に、吉田さんより、挫折を乗り越えてプロになった経験を話していただきました。6時間目は、3~6年生で努力することについて話し合い、吉田さんからはげましていただきました。より良く頑張るにはどうすればよいか考える力を高めていました。