わかりやすく発表した冬休み作品発表会

作品発表会では約半分の児童が発表しましたが、全員が、きっかけや工夫したところなどを分りやすく、大きな声で、話し言葉で発表していました。中には、実際に作った作品で遊んでみたり、万華鏡に見え方をモニターに映し出したりする児童もいました。そして、最後の感想交流では、ほとんどの児童が発表し、気に入った作品と理由を、2文で発表し、筋道を立てて発表していました。このように、参加者全員が、コミュニケーションについて学んだ成果を生かして、分りやすく発表をしていました。

気持ちを新たに3学期スタート!

いよいよ今年度最後の学期が始まりました。始業式で5年生が、冬休みの思い出と3学期の抱負を、5・7・5・7・7の短い歌と共に発表しました。3学期の抱負は、皆で仲良くすごしたいなどの一人一人の思いを紹介してくれました。校長先生から、次の学年に向けて目標をもって過ごそうとの話があり、気持ちを新たしていました。

もちつき

小学校で初めてもちつきをしました。杵で順番に餅をつき、ちぎって、きな粉や醤油で味を付け頂きました。お母さん方が丸めていただいたあんこ餅もいただきました。子供たちには磯部餅が一番人気でした。保護者の皆様の協力をいただきながら冬の伝統行事を行うことで、持続可能な地域づくりについて学びました。

今回の餅つきはPTA育成部が発案し、有志で協力していただく保護者も交えて準備しました。前日から準備をしていただき、本番も全面的にサポートして頂いただきました。保護者の皆様のお力添えがあったからこそ実現できました。ご協力ありがとうございました。

努力を考えた外部講師道徳授業

 エスポラーダ北海道の吉田順省さんをオンラインで招き、全校で道徳授業を行ないました。5時間目に、吉田さんより、挫折を乗り越えてプロになった経験を話していただきました。6時間目は、3~6年生で努力することについて話し合い、吉田さんからはげましていただきました。より良く頑張るにはどうすればよいか考える力を高めていました。

町の人と仲良くなれた図書室見学

生活科の学習で福祉センター図書室に行きました。図書室司書の方に図書室の様子や、お仕事する様子などを見せていただき、最後には実際に本も借りることができました。図書室で働く方と仲良くなり、図書室の仕事に興味を持つことができました。

一人一人の人権の違いを学んだ人権教室

:5・6年生が、道徳の時間に、人権擁護委員の方を招き人権教室を行いました。複数の人が生まれながらに持っている権利のカードを自分なりに大切だと思う順にダイヤモンドの形に並べ、お互いの順位を交流しました。どれも間違いではないので、一人一人が違いを認めることが大切だということを学びました。

アイヌの文化を学んだ遠隔学習

3・4年生は、総合的な学習の時間に、平取町立二風谷小学校で開催されたハララキ発表会を遠隔で見学しました。二風谷小学校の各学年が学んだアイヌ文化について発表する様子を見せていただきました。アイヌ文化について楽しく学ぶことが出来ました。二風谷小学校の皆さんありがとうございました。

地場産魚介類の調理を学んだ水産学習

 5・6年生が、漁組庶野支所女性部の方に指導を受けながら、地元でとれたケツブの唐揚げを作りました。殻から実を取り出して塩もみをするところから体験しました。熱心に、下処理をすると、きれいなオレンジ色の身になりました。途中で、女性部の方や、役場産業振興課の方にツブの栄養やツブの漁獲量、ツブ漁について教えていただきました。最後に、油で揚げ、試食しました。普段食べている魚介類は、様々な手間をかけて作られていることを学ぶことが出来ました。